成績と語学力

留学を検討されている方は、場合によっては熊本大学の学内成績や、語学資格等が必要になる場合があります。いずれも一朝一夕で準備できるものではないため、ご自身の留学計画にあわせて、早い段階から準備を始める必要があります。

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学内成績について

交換留学を検討されている方は、派遣先大学によっては「GPA○○以上」といった成績要件が課されている場合があります。その場合、要件を満たさなければ派遣することができません。(GPAについての説明はこちら)また、留学に関する奨学金には、応募のための要件としてGPA要件が設定されている場合があります。留学を検討している方は、学内成績も重要になる可能性があることを念頭において、普段の授業もしっかりと取り組んでください。

語学力について

英語

留学先では「英語」の語学力が必須となります。これは、英語圏に限らず、他の言語圏であってもあてはまります。多くの大学では様々な国からの学生が留学プログラムに参加しますので、共通のコミュニケーション言語は英語になるためです。また、場合によっては奨学金の要件として英語の語学力要件が課されている場合もあります。英語圏の場合はもちろん、その他の言語圏への留学を検討されている方は、その国の言語に加えて、英語の語学力向上にも努めましょう。

オンライン英語教材について

本学では、皆さんの英語学習を?援するため、全学?を対象にオンライン英語教材を提供しています。

>>詳細はこちら

IELTSについて

英語圏への交換留学を検討されている方は、「IELTS」という英語資格がほぼ必須となります。英語圏の多くの大学では「IELTS Over All○○点以上」といった要件が課されている場合が多く、また英語圏以外の大学へ行く場合でも、必要になるケースがあります。(TOEFL-iBT等、その他英語資格でも認められる場合もあります)IELTSは4技能全ての能力を測る総合的な英語能力資格です。すぐにスコアアップできるようなものではないため、ご自身の行きたい留学先が決まっている方は、あらかじめ英語力要件を調べて、目標の点数に向けて、早めに対策を始めましょう。

>>学内IELTS講座について

ASOへの入力について

本学にはASOという学修成果可視化システムがあります。皆さんの取得した語学能力資格を入力する欄があり、これらの情報は短期派遣プログラム受付や奨学金の学内選考等に使用する場合があります。英語資格をお持ちの方はASOへの入力をお願いします。

※学内一斉TOEIC-IPテストの結果は、熊本大学側で入力しますので、皆さんが入力する必要はありません。

>>ASO(学修成果可視化システム)<<

英語以外の言語

英語圏以外の国(フランス、ドイツ、中国、韓国、etc)への交換留学を検討されている方は、派遣先大学からその言語についての語学力要件が課されるケースが多いため、その言語について一定レベルの習熟が必要となります。多くの場合、CEFRというヨーロッパ共通の語学力を示す枠組に沿って語学力基準が示されます。ご自身の行きたい大学の語学力要件について、あらかじめよく調べておきましょう。